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ナギサビール(和歌山)

深みのある優しい余韻   6月は和歌山県よりナギサビールをお届けいたします。 自然豊かな南紀白浜で生まれ醸造されているナギサビール。 ナギサビールという称号は、代表の真鍋家が代々受け継いできた屋号「渚」から名づけられました。ナギサビールは三代目です。 ナギサビールは熱処理やろ過をせず、ビール工場のタンクから直接瓶や樽に充填しているため、グラスを顔に近づけるだけで芳醇な香りに包まれます。 また、多くの方に南紀白浜を知ってほしいという願いを込めたボトルラベルには南紀白浜の地図がほどこされています。 その他にもナギサビールのラベルには秘密がたくさん。 ビールの発行を始めた販売年の「First Breath [...]

By |2022-03-12T22:41:15+09:002021年6月12日|厳選!地ビール|0 コメント

THE 軽井沢ビール(長野県)

飲んだときに幸せを感じるビール   5月は長野県よりTHE 軽井沢ビールをお届けいたします。 軽井沢は水と澄んだ空気に恵まれたビール製造に最適な土地。 浅間山が連山をなす美しい風景を望む場所に醸造所があります。 一見醸造所とは思えないようなスタイリッシュな外観の醸造所は、内観も美術館のような工場玄関ホールには、訪れた人々を神秘と静寂の世界へ誘う千住画伯の滝の代表作「ウォーターフォール」が飾られ、千住画伯の絵は軽井沢ビールのラベルにも使用されています。 ビール造りへの永年の夢と軽井沢を愛する気持ちから、 製菓用洋酒輸入を手掛けるドーバー洋酒貿易株式会社と、 製菓用洋酒製造を担当するドーバー酒造株式会社の関連会社として、2011年5月に設立した大型工場を設立したブルワリーです。 [...]

By |2022-03-12T20:48:07+09:002021年5月12日|厳選!地ビール|0 コメント

松江地ビールビアへるん(島根県)

外国のビールのものまねではなく、日本の風土に合わせて作り上げたビール   4月は島根県より「松江ビアへるん」ビールをお届けいたします。 島根県松江市で「へるん先生」と親しまれた明治の文豪「小泉八雲」が愛し、世界に紹介した古き良き街「松江」 松江藩は幕末すでにビール会社の経営を行っていたと言われています。 松江ビアへるんを醸造している島根ビールは、島根の食、文化、人々を世界に知ってほしい、そして島根を体感しにきてほしいという想いで、1994年4月に創業しました。 「日本の気候の中で、日本の料理を食べながら美味しいと思える味のビールを創ること」 「島根だからこの味が作れる」というビールを目指し、北山山系の湧き水を使用し、日本人の繊細な味覚、日本の風土に合わせて造り上げた新しい味わいのビールです。 島根らしさを追及した形が「濃い味わい」になりました。 地元の料理に合うビールを造る為に地元産原料(麦芽やホップ)を使用したビール造り。 [...]

By |2022-03-12T20:49:04+09:002021年4月12日|厳選!地ビール|0 コメント

宮城ゆりあげ麦酒(宮城県)

熱きビアマンの人生を醸したビール   3月は宮城県より宮城ゆりあげ麦酒をお届けいたします。 2011年3月、東日本大震災で甚大な被害を受けた「鳥の海ブルワリー」。 ビールを醸造するための機械も原料も大会の受賞メダルも・・建物ごとすべて流されてしまいました。 宮城県での再建はすぐには難しい状況の中、いずれはまた宮城で・・という想いで岩手県花巻市へ移転。 その後、2020年1月に、東日本大震災で被災した家屋の集団移転跡地を造成し産業用地として再開発された土地「宮城県名取市閖上」に「宮城ゆりあげ麦酒醸造所」を再建。宮城県での再出発を目指した震災から9年後のことでした。 国際大会で審査委員をつとめるチェコ人の醸造士ペトル・ヤニック氏が直々に閖上を訪問し、チェコから輸入した機械のオペレーションや技術の指導にあたったそうです。 創業以来、濾過も加熱もしない製法にこだわり、酵母本来の味わいが特徴。 主力は創業当時、日本ではまだ誰も挑戦していなかったフルーツビールで、ビール酵母にワイン酵母を加えて芳醇な味わいになっています。 [...]

By |2022-03-12T22:41:55+09:002021年3月12日|厳選!地ビール|0 コメント

新潟麦酒(新潟県)

地ビールより自ビール   2月は新潟県より新潟ビールをお届けいたします♪ 本場ヨーロッパで古来から行われている製造方法「瓶内発酵」「瓶内熟成」を日本で初めて取り入れ、ビールの酒造免許を取得した新潟麦酒。 「瓶内発酵・瓶内熟成」とは、発酵後にろ過して酵母をこし取る一般的なビールの製造方法とは異なり、酵母を瓶詰め直前に加えて栓をする製法です。 生きたままの酵母が瓶内でじっくりと発酵していくので、月日が経つほどに熟成し、若いビールから熟成モノへと香りや味わいが変化していきます。 この製法は、常温でも麦本来の旨味と香りを最大限に引き出すことができ、スタンダードビールで約6カ月、プレミアムビールだと約2年にわたって長期間保存が可能となります。 また、耕作放棄地を借り受け、ビール麦の栽培や畜産などの農業事業も行っており、自社農場で栽培されビールに適した二条大麦の品種「小春二条」を使用しているビールもあります。 自分たちがおいしいと感じるビールだけを造り続け、「地ビールより自ビール」をテーマに、まるでシャンパンやワインのような芳醇な味わいが楽しめるビールをお楽しみに♪

By |2022-03-12T20:54:40+09:002021年2月12日|厳選!地ビール|0 コメント

スワンレイクビール(新潟県)

新潟から挑戦、新潟から世界へ   1月は新潟県よりスワンレイクビールをお届けいたします♪ 五頭山麓の越後豪農・五十嵐邸宅に開設したビール蔵で醸造されています。 冬には約6000羽もの白鳥が飛来するという白鳥の湖、瓢湖に近いことから「スワンレイクビール」と名付けられました。 1997年の創業からわずか4年目の2000年、日本で初めて世界的なビアコンペティションで世界一となった、越後名水にこだわり、ビールが育つ環境と良質な素材にこだわり、最高の品質を追究したビールです。 また、新潟県の三条市に本社のあるアウトドアブランド「スノーピーク」とコラボレーションしたグランピング施設「snow peak glamping swanlake [...]

By |2022-03-12T20:55:39+09:002021年1月12日|厳選!地ビール|0 コメント

サンクトガーレン(神奈川県)

「地ビール」より「自ビール」   12月は神奈川県のサンクトガーレンよりお届けいたします♪ 日本では小規模のビール醸造が認められていなかった時代、アメリカで飲んだビールの美味しさが忘れられず、まずはサンフランシスコで醸造を始め、現地の直営ブルーパブで販売を開始、その後、日本に逆輸入して日本でも販売を開始しました。 1994年に日本でも小規模のビール醸造が認められるようになり、“地ビール解禁”となったあと、1997年に神奈川県厚木市にビール工場を作りました。 その後、ジャパン・ビア・フェスティバルで出品した全てのビールが受賞を果たしましたが、一時ビール造りができなくなってしまった時期もあったとか・・・ それでも「自分にはビールしかない」と新しく「サンクトガーデン」を立ち上げ、1人きりでひたすらビールを作り続けました。 「自分が飲みたいビール」から「より多くの人に自分のビールを飲んでほしい」という想いが湧いてきて様々な挑戦が始まり、 どんな人に飲んでほしいか、どんなシーンで飲んでほしいか、ビールが苦手だった人、興味のなかった人が、これをきっかけにビールを楽しむようになっていく。 そんな味づくりを目指しています。

By |2022-03-12T20:56:41+09:002020年12月12日|厳選!地ビール|0 コメント

作州津山ビール(岡山県)

和食に合う香り高いビール   11月は岡山県より作州津山ビールをお届けいたします♪ 美しい自然と清流に恵まれた岡山の加茂川沿いで、300年の伝統を築いてきた日本酒の蔵元「多胡本家酒造場」。 歴史は長いですが、あまり旅をすることがないビールの為、お店で見かけることはほとんどありません。 仕込み水は天然のミネラル分を豊富に含んだ中国山地から流れる岡山の清流37に選ばれた加茂川源流の伏流水で、水の個性を大切に造られています。 また、美容と健康にいいと話題のビール酵母。 少量で高い栄養が摂れるビール酵母は、栄養補給、ダイエットの他、血糖値降下、美肌、便秘予防などの効果があると言われています。 そんなビール酵母を生きたままビールの中に残していますので、栄養価が高く、まろやかで深みのある味わいを感じることができます。 華やかな香り、スッキリした飲み口。 [...]

By |2022-03-12T22:37:25+09:002020年11月12日|厳選!地ビール|0 コメント

ボイジャーブルーイング(和歌山県)

惑星探査機「ボイジャー」のようにロマン・チャレンジ・美味しさへの探求を   10月は和歌山県のボイジャーブルーイングよりお届けいたします♪ 1996年からビール醸造に関わってきたオーナーが、鉄工所跡をリノベーションして2015年8月に開設しました。 1Fにはカナダから輸入したステンレス製の醸造装置が並び、2Fにはその醸造スペースを一望できる自由に解放された空間となっています。 そこに食べ物を持ち込んでボイジャーブルーイングのクラフトビールもお楽しみ頂けますので、地元の交流会やイベントなどでも好評だとか。 「気軽に美味しいビールが楽しめる」と地元の皆さんにも愛されている醸造所ですね♪ ビールはモルトやホップそれぞれが主張しすぎる事がなく、それでいてそれぞれの存在が感じられるようなクラシカルでトラディショナルなものを目指されているそう。 惑星探査機「ボイジャー」の未知への探求へのロマンやチャレンジにイメージを重ね、「ボイジャーブルーイング」と名づけられた醸造所。 ビールの奥深さを日々感じながら、美味しさへの探求を続け、長く広く愛されるブルワリーでありたいという想いで造られています。 [...]

By |2022-03-12T22:38:10+09:002020年10月12日|厳選!地ビール|0 コメント

伊豆の地ビール(静岡県)

一口飲めば至福のスローライフ   9月は静岡県より伊豆の地ビールをお届けいたします♪ 静岡県の熱海と伊豆高原の中間くらいに位置する海沿いの街、宇佐美にある醸造所で造られています。 1998年にみかん農園の敷地内に設立され、クラフトビールとしては古い歴史を持つ上面発酵タイプで、原料を始めハンガリーのブロイマイスターの経験と技術にもこだわりを持ち、醸造設備もハンガリーから直輸入したものを使用して醸造を始めました。 心地よい海の音。柔らかく頬を撫でる山間の風。素朴で人情味溢れる人々。ゆっくりと時を重ねて培ってきた土地。そんな宇佐美の土地、水、空気に併せた原料、製造方法で、造り始めた香り高く味わい深いエールビールをメインにビール造りを行っています。 ノッティンガムエール酵母を使用し、高温にて上面発酵させその後低温の熟成を行い、エールの複雑さを持ち口当たりは軽くモルトの甘さを感じるのが「伊豆の地ビール」の特徴です。

By |2022-03-12T22:39:00+09:002020年9月12日|厳選!地ビール|0 コメント

宮下酒造(岡山県)

限りなき挑戦   8月は岡山県の宮下酒造よりお届けいたします♪ 岡山県第一号の地ビールであり、中国地方初の地ビールとして1995年7月から醸造をスタートさせた「独歩」は全国酒類コンクール 地ビール部門 8年連続1位を受賞しています。 麦芽(モルト)、ホップ、ビール酵母などすべてドイツの最高級の原材料を用意し、 ブラウマイスター(醸造技師)であるウォルフガング・ライアール氏の技術指導により醸造された生きたビール酵母の入った下面発酵のビールで、泡立ち泡もちが良くきめ細やかな泡をお楽しみ頂けます! また、従来のビールに比べ微炭酸に仕上げることで、ビールを飲むとお腹が張ってしまう方やビールが苦手な方でもビール本来の味を存分に味わって頂けます♪ 岡山の穏やかな気候の中で、地下100メートルから汲み上げる仕込み水、旭川の伏流水と本場ドイツの原料を使用した本格的なドイツタイプのビールをお楽しみに♪

By |2022-03-12T22:40:14+09:002020年8月12日|厳選!地ビール|0 コメント

ベアードビール(静岡県)

突き詰める香りと風味とフレーバー   7月は、ご好評につき、静岡県よりベアードビールをお届けいたします♪ 静岡県修善寺の狩野川のほとりにある醸造所で、環境に優しい持続可能な方法で製造されています。 微生物を利用した最新テクノロジーの廃水処理により、川の水よりもさらにクリーンな水を川へ放出したり、麦芽やホップなどの粕を自然肥料として農地へ散布したり、 屋上には太陽光パネルを設置し、その他の再生可能エネルギー源を組み合わせて、敷地内で必要なエネルギーの80-100%を創出することを目指していたりと、ビールと深いかかわりのある自然にも優しい醸造を行っています。 ベアードビールはほとんどが「ドライ・ホッピング」と呼ばれる伝統的な製法を取り入れて造られており、熟成中のビールにも生ホップを投入することで、最大の特徴であるスパイシーでフルーティーな素晴らしいホップの香りが生まれています。 「ビールを祝福する」をモットーに、ビールを造る喜び、ビールのある喜びに感謝し、最低限の加工を施すことで最大限の個性を引き出し、自然で正直な素朴な味わいを造りだしています。 ビール+自然=楽園だと考えるベアードビール。 ぜひ、醸造所の近くの狩野川のせせらぎが聞こえてくるような伊豆修善寺の豊かな自然を思い浮かべながら、ベアードビールを楽しんでみてください♪ [...]

By |2022-03-12T22:43:34+09:002020年7月12日|厳選!地ビール|0 コメント
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